メディア・グローバル・インドネシア

メディア・グローバル・インドネシアは、特に日本で活躍できる、国際的に競争力のある優秀な人材の育成に力を注ぐ、信頼性の高い研修機関です。当機関では、職業スキルの習得だけでなく、労働倫理、異文化理解、そして規律の養成にも力を入れています。受講生は自立心と責任感を育みながら、日本の職場環境に適応できる人材として成長できるよう指導しています。集中的な研修と業界との強固な連携を通じて、一人ひとりの受講生が、日本企業の求める高い基準を満たせるよう全力でサポートしています。

メディア・グローバル・インドネシアと共に、輝きと情熱、そして競争力に満ちた未来を共に築いていきましょう。

インドネシアと日本の協力による国際インターンシッププログラムの成果

毎年、インドネシアの多様な大学から数名の学生が日本を訪れ、技術的およびソフトスキルの向上を目的としたインターンシッププログラムに参加しています。このプログラムは、メディアグローバルインドネシアと日本のさまざまな機関が協力して2017年から実施しており、これまでに763名以上の学生が参加しています。

インドネシアの学生インターンシップ参加者が最も多く受け入れている分野は、建築、食品製造、機械・金属、農業、看護などです。このインターンシッププログラムは、国際的な就業経験を提供するだけでなく、人材育成におけるインドネシアと日本の二国間関係の強化にも寄与します。

年間インターンシップ学生数

実施の段階

日本でのインターンシッププログラムにおいて、学生は、日本企業からの依頼、オンライン登録、行政による選考およびテスト(心理および健康を含む)、書類手続き(COE、ビザ、パスポート)、言語および文化の研修という一連のプロセスを経て、最終的に日本に派遣され、インターンシップおよび就労オリエンテーションが開始されます。

ニュース

✨【ジョグジャカルタ国立大学の学生19名が 埼玉県三郷市の物流企業で1年間のインターンシップ開始!】✨

ジョグジャカルタ国立大学の学生19名は、 2025年より埼玉県三郷市に所在する日本の物流企業にて、 1年間のインターンシッププログラムに参加することとなりました。 本プログラムでは、 倉庫内での在庫管理、商品の仕分け、検品、梱包、 そして出荷準備や配送工程の補助など、 物流業務の中核を担う一連のプロセスを幅広く経験します。 正確性・効率性・安全性が求められる日本の物流現場で、 学生たちは実務を通じて実践的なスキルを磨きながら、 高度なオペレーションシステムと職場文化を学びます。 19名という大規模な参加は、 インドネシアと日本の産業交流のさらなる強化を象徴しており、 学生たちが国際社会で活躍できる人材へと成長する 大きな一歩となります。 新しい環境での挑戦を通じて、 学生一人ひとりが責任感とチームワークを高め、 将来のキャリア形成において大きな成果を得られることを 心より期待しております。

✨【ジェンデラル・スディルマン大学の学生4名が、秋田県でスライス肉加工インターンシップ開始!】✨

ジェンデラル・スディルマン大学の学生4名は、2025年11月17日より、秋田県にある焼肉用スライス肉加工企業にて、1年間のインターンシップを開始いたします。 本プログラムでは、牛肉のスライス技術、品質管理、衛生管理、製造ラインの工程理解など、日本の食肉加工現場で求められる高度な専門技術を学ぶことを目的としています。 食肉加工は、「安全でおいしい製品をお客様に届ける」ために欠かせない重要な役割であり、正確さ・衛生意識・集中力が求められる分野です。学生たちは日々の業務を通じ、日本ならではの品質基準や作業手順を体験しながら、職業意識や責任感を高めていきます。 秋田という自然豊かな地域での新たな挑戦を通じて、学生たちが国際的に通用する技術と視野を身につけ、将来のフード産業において活躍できる人材へ成長することを期待しております。

✨【ディアン・ヌスワントロ大学の学生2名が、日本の物流企業で1年間のインターンシップに参加!】✨

  ディアン・ヌスワントロ大学の学生2名は、 2025年9月より日本の物流企業(東京都港区、千葉県浦安市、埼玉県戸田市氷川町)にて、 1年間のインターンシップを開始いたします。 本プログラムでは、 荷物の仕分け作業やラベル貼付業務を中心に、 正確さと迅速さが求められる物流現場での実務経験を積むことを目的としています。 物流業務は、 お客様の大切な荷物を確実に届けるために欠かせない重要な役割です。 学生たちは日々の作業を通じて、 責任感・チームワーク・品質意識を高めながら 日本の物流システムの仕組みを深く理解していきます。 この経験が将来のキャリア形成に大きく役立ちます。